一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
英国の文豪チャールズ・ディケンズが、1843年12月17日に出版、発表した短編である。クリスマス・ストーリーのなかでは、もっとも有名なもので、またディッケンズはこの作品で多くの人の心をうち、自身を世界的にポピュラーな作家としたことでも記念碑的な短編である。(Wikipedia クリスマスキャロル ディッケンズより引用)

毎年決まってこの時期に見る映画が、タイトルにもある「クリスマス・キャロル」という映画。クリスマス±1日以内の誤差。
(↑全然クリスチャンやん!)
毎度の強欲スクルージじいさんが、三人の精霊に物質的価値観のみで生きる過去現在未来の暗示を受けて、クリスマスイブから更生するという物語。

特に足の悪い秘書の息子の治療費を支払う場面では涙の渦潮!
深く考えると、結局はスクルージじいさんのエゴのエゴに落ち着くんだけれど、そこは素直に子供の視点で落ち着くのが吉。
どっちにしても同じエゴなら皆が喜ぶエゴで落ち着いてくれるのが良いかなってね(笑)

このストーリー自体はとても有名なので知らない人はほとんど居まいが、私は今年も通算17回目の涙をたっぷりと流し終えたところです。
この一年間の自分のエゴや強欲さをスクルージじいさんにオーバーラップしつつまたそれを反省しつつ、今年も心の汗(涙)をたっぷりと流す事で来年への清めが終了しました。

物欲と自我にまみれた自分の醜い姿を、クリスマスを期に常に静観しつつ問答を繰り返しもがきながら生きて行きてます(笑)

皆さんの年末恒例の映画ってありますか?(^^)

- 22:46 comments(0) trackbacks(0)
- 22:46 - -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://juntyan.jugem.cc/trackback/386
トラックバック